• イベントマップ
  • オープニングイベントお申し込み
  • 大学講座紹介申し込み
  • メインイベント
  • 協賛プログラム
スタンプラリーに参加で京の名産品をプレゼント(先着500名様)

大学講座紹介

★京都の大学による特別講座 テーマ 「伝統と創造」
(申込必要/入場無料)

※席には余裕がございますので、当日お越しになられてもご参加いただけます。

世界に誇る「大学のまち」「学生のまち」京都。今回、京都の10大学が京都ならではの、“知”を深める多彩なテーマをご用意しました。1講座でもご参加いただけます。

【会場】
 京都造形芸術大学 外苑キャンパス
【住所】
 東京都港区北青山1-7-15
【開催日】
 平成24年2月25日(土), 平成24年2月26日(日)
【アクセス】
JR中央線「信濃町駅」から徒歩5分
東京メトロ半蔵門線・銀座線・都営地下鉄大江戸線「青山一丁目駅」0番出口から徒歩8分
【定員】
 各講座とも180名(先着順)
【主催】
 京都市、(公財)大学コンソーシアム京都
【申込方法】
 各講座詳細ページの「参加申込み」をクリックしてお申込みください。定員になり次第、申込みを終了させていただきます。
【お問い合わせ】
 「京あるきin東京2012」事務局
 TEL&FAX 03-3561-9278(受付時間:平日10:00~17:30)
 事務局開設期間:2012年2月29日まで

★ 京都産業大学 平安京都の時代祭―その成立と変遷―

★ 京都産業大学 平安京都の時代祭―その成立と変遷―

京都は、明治以来の「東京」に対する「西京」ではない。平安以来の「古都」であるから、あえて「平安京都」という。その千余年に亘る各時代の多彩な装束を着けて、京都御所から平安神宮まで行列する「時代祭」は、どうして始められたか、どのように移り変ってきたか、どんな特色があるのか。それを映像も交えて探りながら、京都が併せ持つ伝統性と革新性の具体像を明らかにしたい。

所 功(京都産業大学法学部教授)

平成24年2月25日(土)10:30~12:00

詳しく見る

★ 京都大学 「京都文化首都構想」を考える

★ 京都大学 「京都文化首都構想」を考える

 日本は今、未曾有の巨大地震の危機に直面している。この危機を乗り越えるために求められているのは「日本列島の強靭化」である。本発表では、そうした巨大地震期における国土計画を見据えた上で、京都がなすべき取り組みについて考える。

藤井 聡(京都大学工学研究科教授)

平成24年2月25日(土)12:30~14:00

詳しく見る

★ 龍谷大学 「東」仏教に「京」仏教 ―イノベーションと伝統―

★ 龍谷大学 「東」仏教に「京」仏教 ―イノベーションと伝統―

 「古都」京都の伝統は、古く変わらぬものではなく、イノベーションの歴史の上に成り立っています。そこに大きな役割を果たしたのが、桓武天皇、最澄、空海、法然、親鸞、日蓮などのイノベーターと、すでに7世紀には寺院があった関東の仏教です。「東」と「京」の仏教の融合が新たな時代を創造していった様子を解説します。

長谷川 岳史(龍谷大学准教授)

平成24年2月25日(土)14:30~16:00

詳しく見る

★ 京都華頂大学 京都における外国人もてなし空間の建築史

★ 京都華頂大学 京都における外国人もてなし空間の建築史

 明治初期の京都における外国人のためのホテル・也阿弥ホテル(最初は寺院を転用し、増築部は寺院を模す)から現代の都ホテル・京都ホテルまでをみる。戦後は外国人は和風旅館に宿泊する現象が現れる。それら宿泊施設の建築史を論じ、加えエキゾチシズムの変遷の過程をみることで、京都観光の深層をも探求する。

川島 智生(京都華頂大学現代家政学部教授)

平成24年2月25日(土)16:30~18:00

詳しく見る

★ 京都造形芸術大学 近代歌舞伎の伝統と創造

★ 京都造形芸術大学 近代歌舞伎の伝統と創造

 400年以上前に京都で産声をあげた歌舞伎は、同時代の観客の感性や好奇心を貪欲に吸収しながら変貌を遂げてきました。いわば「見世物の親玉」として常に新奇なものを追求してきた歌舞伎が、明治時代を迎え、芸の伝承を重んじる「伝統芸能」となっていく様子を探るとともに、現代の歌舞伎における創造の試みについて考えます。

矢内 賢二(京都造形芸術大学准教授)

平成24年2月25日(土)18:30~20:00

詳しく見る

★ 華頂短期大学 江戸時代の小袖にみる染織美

★ 華頂短期大学 江戸時代の小袖にみる染織美

 江戸時代のキモノは、「小袖」と呼ばれていました。その小袖には、鹿の子、友禅染、金糸や色糸の刺繍など様々な技法で、華やかな文様が描かれていました。本講義では、江戸時代に染織技法がどのように展開し、どのような文様が描かれたのかを写真画像を用いて概観し、豊かな近世染織文化の流れをたどります。

馬場 まみ(華頂短期大学歴史文化学科教授)

平成24年2月26日(日)10:30~12:00

詳しく見る

★ 同志社大学・同志社女子大学 古都の近代を拓く ―山本覚馬と新島八重

★ 同志社大学・同志社女子大学 古都の近代を拓く ―山本覚馬と新島八重

 明治の東京遷都で古都の輝きを失おうとする京都を救ったのは,京都府顧問として府政を指導した元会津藩士・山本覚馬でした。博覧会開催等の勧業政策や教育政策を提言し,京都の近代化を推進しました。妹の八重は,同志社創設者・新島襄の妻。2013年NHK大河ドラマ「八重の桜」の主人公たちを焦点に,近代京都を語ります。

露口 卓也(同志社社史資料センター所長、同志社大学文学部教授)

平成24年2月26日(日)12:30~14:00

詳しく見る

★ 立命館大学 白川文字学・漢字で巡る京都

★ 立命館大学 白川文字学・漢字で巡る京都

 自然や人の営みと漢字との結びつきを探る、立命館大学白川静記念東洋文字文化研究所による体験型漢字講座「京都漢字探検隊」。京都の史跡・名所を巡り、そこからできた漢字や言葉の成り立ちも学べるバーチャル・ツアーにご案内いたします。「漢字」をテーマに京都を再発見しましょう。

加地 伸行(立命館大学教授、立命館大学白川静記念東洋文字文化研究所所長)写真左
久保 裕之(立命館大学専任職員、同研究所文化事業担当)写真右

平成24年2月26日(日)14:30~16:00

詳しく見る

★ 大谷大学・大谷大学短期大学部 絵伝を読み解く―親鸞聖人 四幅絵伝―

★ 大谷大学・大谷大学短期大学部 絵伝を読み解く―親鸞聖人 四幅絵伝―

 鎌倉時代に成立した親鸞の縁起は、当初巻子の絵巻であった。早い段階から絵と文章は別行され、絵は四幅の絵伝として享受されてきた。その絵伝には、独特の表現方法が使われている。四幅の絵伝全体の構成を土台に、四幅絵伝の個々の絵とのつながりを読み解いてみたい。

沙加戸 弘(大谷大学教授)

平成24年2月26日(日)16:30~18:00

詳しく見る

★ 京都市立芸術大学 日本の希少音楽資源にふれる

★ 京都市立芸術大学 日本の希少音楽資源にふれる

 京都の街の「音」風景は,魅力に溢れています。それは人々の育んだ様々な芸能と共に,日常の生活に溶け込んで大切に伝承されながら,広く発信してきました。そして今もなお,脈々と受け継がれ,新たな創造を展開しています。今回は,そうした京都の魅力を,大正から昭和期のSPレコードに残された音源を使って,資料を添えて幾つかご紹介いたします。

久保田 敏子(京都市立芸術大学日本伝統音楽研究センター所長)写真上
大西秀紀(同センター非常勤講師)写真下

平成24年2月26日(日)18:30~20:00

詳しく見る

ページトップへ
  • 見るイベント
  • 味わうイベント
  • 参加するイベント
  • プレゼントイベント

京あるき on twitter